「神饌講」「龍蛇神講」「幽顕」にご加入希望の方は、お近くの出雲大社または、
出雲大社東京甲子教会宛てにメールにてお問合せ下さい。(申込書を郵送致します)
「 毎日毎日の大国主大神様のおまつりにお供物をささげる神饌講 」
大国様おすすめ神饌とは、神さまに供える稲・米・酒・餅・魚・鳥・野菜・果実・塩・水などの食物の総称です。神さまに神饌をお供えするという事は、私たちの生活が幸せにまた良いご縁を結んで頂けますようにという気持ちの現れでもあるでしょう。 このことから、出雲大社では「神饌講」をつくり、皆様の心の”いこい”の大広間である神楽殿での日々の御日供及び宗祠(本殿)の大御前、祖霊社の大御前に”おそなえもの”を供えて頂き、皆様の感謝と守護のお祈りを出雲国造さまに依って親神大国主大神さまにお取り次ぎして頂いております。神饌この「神饌講」にお加わりになって一層親神大国主大神さまの御神徳を給わり充ちたりた御生活をなさいますようおすすめ致したいと存じます。また、ご加入頂けますと出雲大社本庁神楽殿での朝夕のおまつりに加入者の名前を神前に唱えてご一家の繁栄を祈念致します。

神饌講御加入初穂料:1日当り5円づつの計算を以て年間1,825円をお納めて頂きます。神饌講員の方々に講員章及びお日供のおさがりの御洗米をお送りします。洗米は御飯と一緒に炊き込んで御家庭で召し上ってください。
神迎祭
神在祭に先立つ旧暦10月10日の夜7時、国譲りの聖地稲佐浜において行われる、全国各地より参集される神々をお迎えする神事です。これは竜神の先導にて、神々が海原遥か出雲にご参集になるという古き伝えのままに行われるものです。 稲佐浜から大社までのご神幸では、曲げ物に鎮座された竜蛇さまを先頭に、真白い絹垣の内に坐す神々が大国主大神の待たれる大社へと向かわれます。 大社に着かれると、神楽殿において国造(こくそう)以下全祀職の奉仕により、ここでも神迎祭が執り行われ、これが終わるとようやく神々は旅(宿)社である東西の十九社に鎮まられます。
神迎祭(国譲りの聖地稲佐浜にて)


「 龍蛇神講のおすすめ 」
龍蛇神とは、大国主大神さまの御使神です。陰暦十月(神無月、出雲では神在月)全国の八百万の神さまは、出雲大社の御祭神であります大国主大神さまを中心として、私たちが幸福にならせていただくために全ての縁を結んで下さる御神議をなさるためのお集まりがございます。その際に、八百万の神さまを稲佐の浜にてお迎えされるのが"龍蛇神"でございます。 出雲の龍蛇神は、水に住む"龍"から火難、水難の守護神、地に住む"蛇"から土地の禍事、災事を除く大地主神とあがめこの二つの信仰が融合し一体となって、各々の家庭の開運、繁栄をお導きいただく"縁結びの神"、"福を授ける神"として慕われていらっしゃいます。 この由緒の深い"龍蛇神"の信仰を千家国造家にお取次ぎいただいて、私たちお互いが立ち栄えますために"龍蛇神講"を組織いたしておりますので、御加入なさいますようおすすめします。

龍蛇神講御加入初穂料:初年度5,000円をお納めて頂きます。次年度からは謝恩金として年間3,000をお納めて頂きます。
龍蛇神講員は加入と同時に龍蛇神掛軸、龍蛇神守護札、神供、講員証をお送りします。


「 幽顕のおすすめ 」
幽顕とは出雲大社教の機関紙です。出雲大社でのおまつりの様子や各地の分祠、教会、講社でのおまつりの様子、出雲大社教管長さまのご教示・おみちびきを賜り、隔月発行しております。

幽顕購読は年間800円(全12部)となります。

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